えまるのぶらり日記

小さな1DKで一人暮らし。30代の歯科衛生士。ストレスフリーを目指す!

【WITHゾンビ④】マンションに到着 

夜になり、暗くなり始めていた。

マンションの入り口に着く。

滅多にダッシュなんてしない年齢層。

呼吸は大きく乱れ、みんな疲れてた。

 

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マンションのオートロックは壊れたのだろう。ドアノブにチェーンが巻きつけられ、鍵が閉められいた。

 

えまる「どうしよう…入れない」

 

すると、ピーノ先輩が大きな大きな、サンタクロースのような袋を探り出した。

 

みねうち先生「ピーノさん、すごい荷物持って出勤してるんですね⁇」

ピーノ先輩「違いますよー、歯科の武器(器具)持って来たんですー‼︎」

つがらー院長「ふぇー⁉︎しっかりしてるわー」

ピーノ先輩「鍵ならブローチ針ですか⁇ファイルとか⁇」

 


だから歯が治らない 本物の根管治療を受ける

※歯の根っこの治療する器具

 

そうワーワー話していると、後ろから男が声をかけてきた。白銀色の髪の毛でがっちりとした体型のイケメンが木刀といちごオレを持っていた。

 

 

「俺は、せどらーケント丸だ。おめぇらは、なんだ」

えまる「ここの5階に住んでる者です」

せどらーケント丸さん「5人ともか??」

えまる「いえ・・・職場の仲間です」

せどらーケント丸さん「・・・ゾンビに咬まれてないだろな??」

えまる「はい、大丈夫です。」

せどらーケント丸さん「おい、お前の腕の傷はなんだ??」

つがらー院長「私??あぁ・・・さっきゾンビと戦った時に倒れて擦りむいただけです」

せどらーケント丸さん「た、倒したのか??」

つがらー院長「はい、一応1体」

せどらーケント丸さん「そうか、ゾンビ経験ありか。使えそうだな。まぁいいだろ、通りな。オートロックは壊れる。俺は住人で3階だ。今は見張りをしてる」

えまる「よかったぁ・・・」

せどらーケント丸さん「おい、無線だ。ゾンビがきたら呼ぶ。このマンションには女の独り身が多いからな。あとエレベーターは止まってる」

 

 

 

 

そして私たちは、大きな蛾が止まっている階段を登った。

えまる「ハァハァハァ、きつ。やば。ここです」

つがらー院長「あ"〜‼︎おうぇッゲボ。階段とか足がつる」

な 新しい生活様式さん「天空競技場みたいに階ごとに敵がいなくて良かったわ」ハンターハンター

 

全員「お邪魔しまーす」

 

えまる「とりあえずゆっくり休んでください」

 

各自、居場所を見つけカップ麺や菓子パンなどを黙って食べていた。それぞれ、きっとこれからどうしようかと考えていただろう。

 

 

 

 

つがらー院長は、私の厄除けのお札に向かって何か唱え始めた。

 

つがらー院長「タッカラプト ポッポルンガ プピリット パロ」ドラゴンボール

 

そして、私の大切な黒瀬のスパイスをお清め塩のように乱れ動きながら撒いた。

 

 みねうち先生「え~つがらー院長、ゾンビになるの??ついにおかしくなっちゃたわぁん。」

 ピーノ先輩「違うわ、あまりジロジロ見たらだめよ。多分、これが本当の姿なのよ」

 

 

つがらー院長「うぴー‼︎‼︎」

 

 

 

 

 

すると、歯龍🐉が現れた。

 

 

 

 

つづく(あなたは、歯龍に何をお願いする??歯龍は、歯に関する願いを叶えてくれます)

 

  ※この物語は、ゾンビ好き映画好きのえまるの気まぐれ妄想と夢の中のお話です。矛盾など出てくるかもしれませんが適当に流してください。なお、登場人物の設定に関しても全てフィクションです。

 

 

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